ポケットWiFiの審査

どんなときもWiFiの支払いをデビットカードでできる?

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モバイルルーターは最近のテレワークの推奨などにも関係して、とても注目される
インターネット回線となっています。

色々なサービスが提供されているのですが、支払い方法として使えるのは多くのところが
クレジットカードです。

クレジットカードと似たようなサービスの「デビットカード」を使って支払いが
出来ないのか、どんなときもWiFiで調べてみました。

どんなときもWiFiではデビットカードでの支払いが出来ない

結論を言ってしまえば「どんなときもWiFiではデビットカードが使えない」です。
どんなときもWiFiは支払い方法が2種類のみとなっていました。

対応しているのはクレジットカードと口座振替のみです。
これ以外の月額料金支払い方法には対応していません。

しかもQ&Aや支払い方法決定時の注釈にも「デビットカードの利用は出来ません」と
明記されています。

公式にデビットカードでの支払いが出来ない、とアナウンスされているので
どんなときもWiFiで使うことは出来ない、ということになります。

どんなときもWiFiで使えるクレジットカード

クレジットカードが使える、と言っても何でもいいというわけではありません。
クレジットカードも使えるものが決まっています。

公式サイトで確認をしてみると、世界ブランドがVISA、JSB、Master、AMEX、DINERS
以上のクレジットカードを使う事が出来ます。

ただし海外発行のクレジットカードを使うことができません。
国内で発行された上記の海外ブランドを持つクレジットカードが使える、ということに。

それとデビットカードと同じく、プリペイドカードも使う事が出来ません。
似たようなサービスが使えるわけではないので注意しましょう。

どんなときもWiFiの口座振替は高くなるので注意

どんなときもWiFiを口座振替支払いで申し込む場合、月額料金が高くなるので
注意しましょう。

元々クレジットカードと口座振替では契約できるプランが違います。
クレジットカードは割引が適応されるので2年間月額料金が安くなります。

更に口座振替の場合、手数料が月額200円発生します。
割引が適応されないことに合わせて、月額700円ほどの違いが出るのです。

どんなときもWiFiは2年間の割引適応後にはオトクな割引がないので、2年毎に
解約して再契約することがおすすめです。

その2年間に月額700円の違いが出る、という大きなデメリットがあることを
忘れないでおきましょう。

デビットカードとクレジットカードは大きく違う

デビットカードは買い物などのときに、クレジットカードと同じように提示して使う
カード型の決算方法の1つという印象があります。

でもデビットカードとクレジットカードはその機能が大きく違います。
基本的に別のサービスなのです。

どちらも同じ国際ブランド付きのカードで、金融機関の口座から引き落としされる
という基本的なシステムは同じなのですが・・・

クレジットカードは信販会社が審査して発行するのに対して、デビットカードは
金融機関に口座を作れれば誰でも作ることが出来ます。

また支払いに関してもデビットカードは金融機関口座に直結しているのですが
クレジットカードは信販会社が支払いを肩代わりして、そちらから請求されます。

支払のタイミングやそもそもの作り方なども違う、全く別のサービスなのです。

一部はクレジットカードのように月次決算ができるデビットカードもある

デビットカードは基本的に金融機関口座と直結していて、買い物などの決済のときに
使う場合はそのまま口座から購入金額の引き落としがあります。

基本的には買い物のたびに決済されるのですが、一部のデビットカードでは
月末にまとめて月次決算での支払いができる物もあります。

デビットカードの申し込みサイトに「月次決算で利用可能」と明記されているのは
ジャパンネット銀行デビットカードと楽天銀行デビットカード(JCB)です。

これらのデビットカードでは月次決算での買い物ができます。

またクレジットカードと同じように審査があって、立て替えシステムの利用ができる
デビットカードもあります。

金融機関が一時的に支払いを立て替えて、月末にまとめて口座から利用料金を引き落とす
というシステムです。

スルガ銀行デビットやイオン銀行VISAデビットでは月次決算ができる、といえる
サービスの提供が行われています。

クレジットカードと同じように使えてもデビットカードでの申込みは出来ない

サービスとしてクレジットカードと同じような使い方ができる、というデビットカードも
それを使ってどんなときもWiFiに申込みは出来ません。

はっきり言って、使い方は同じようなものでもサービス自体はクレジットカードと
デビットカードという違いがあります。

実際にデビットカードに書いてあるカード番号を、クレジットカード申し込みの時の
カード番号として記入してもどんなときもWiFiの申込受付はされません。

デビットカードの番号では、クレジットカードの番号とは判別されずに
「正しい番号の入力を・・・」というメッセージがでます。

もしデビットカードの番号で申し込みができたとしても、公式にデビットカードでの
支払いには対応していないと明記されています。

その上で支払いにデビットカードを使うと、利用規約違反となる可能性も。
その場合は強制退会など厳しい措置が取られる可能性も考えられます。

公式に対応していないと明言している方法で申込みをしても何も良いことはないので
デビットカードをどんなときもWiFiの申込みに使うのは止めましょう。

ネット記事にはデビットカードが使えると紹介しているものも

現在の状況は、デビットカードを使ったインターネット回線の月額料金支払いが
できるという所はほぼありません。

固定回線はもちろん、WiMAX2+などモバイル通信でもデビットカードが使える
という所はほぼないのです。

でもインターネット上の記事には「デビットカードで申し込みができる」と
紹介しているサイトもあります。

実際に一部のデビットカードを、クレジットカードとして申し込みすれば
契約できる場合もあります。

ただし、その場合は先ほど説明したように利用規約違反になる可能性は高いです。
あまりおすすめできる方法ではありません。

ではなぜ一部のサイトではデビットカードでの申し込みができる、とされているのか。
それは以前に使えるサービスがあったのが理由の1つです。

WiMAX2+は以前デビットカードでの新規加入申し込みが出来た

現在は多くのプロバイダでデビットカードでの申込みは出来ない、と明記している
WiMAX2+は以前デビットカードでの申し込みの受付をしていました。

でもその後、色々な理由が考えられるのですがデビットカードの申込受付は
多くのプロバイダで出来なくなっています。

デビットカードのサービスが開始され、WiMAX2+の申込みで使えるときに書かれた
ブログなどの記事が修正されないままネット上に残っているのです。

そしてそれを見て「デビットカードでの申込みができる」と思った人が記事を書くと
今でもデビットカードを使った申込みがされているように感じてしまうのです。

でも実際にはWiMAX2+の多くのプロバイダではデビットカードを使っての申し込みを
受け付けていません。

こっそり使うのはおすすめできないので、今からWiMAX2+に申し込む場合の支払いには
デビットカードを使わないことをおすすめします。

格安SIMではデビットカードでの新規加入申し込みができるものも

デビットカードは基本的に買い物などで、その都度支払いをするときに使われるのが
一般的です。

月額料金の支払いでは使われることも少ないのですが・・・
一部の格安SIMでは新規加入申込時にデビットカードが利用可能です。

楽天モバイルは楽天銀行かスルガ銀行のデビットカードを使えば、月額料金支払いに
デビットカードを登録することが出来ます。

これ以外のデビットカードでは申し込みができませんが、公式サイトでも利用可能と
明記されています。

また「デビットカードの利用は原則出来ない・・・」という表現の場合には
サポートセンターなどで確認をして使える場合もあります。

OCNモバイルONEの場合、元々口座振替での申し込みにはカスタマーセンターへの
電話連絡が必要です。

このときに口座振替ではなくデビットカードの申込みを相談したところ、受付が出来た
という口コミ情報もあるようです。

デビットカードを支払いに使いたい場合は、対応している回線サービスの申し込みをする
という方がおすすめです。

どんなときもWiFiの月額料金支払い方法はクレジットカードと口座振替

どんなときもWiFiの公式サイトを見ると、月額料金の支払い方法として使えるのは
クレジットカードと口座振替と明記されています。

更にデビットカード、プリペイドカード、auウォレット、海外発行のクレジットカードは
利用できないと明記されています。

つまり支払い方法として使えるのはクレジットカードと口座振替のみです。

ただし先ほど説明したとおり、どんなときもWiFiは支払い方法によって契約できる
プランが違います。

そして口座振替で契約できるプランはクレジットカードのプランよりも月額料金が
高いというデメリットがあります。

それぞれのプランについて、詳しく確認してみましょう。

支払いがクレジットカードならデータ放題プラン

新規加入申込時に、月額料金の支払いにクレジットカードを選ぶと契約できるのは
データ放題プランになります。

こちらのプランでは申し込み月の月額料金は1ヶ月目の月額料金を元にして
日割り計算で請求されます。

1ヶ月目の月額料金はキャンペーンが適応されて基本料金よりも930円安い
月額3,480円となります。

そしてこの月額料金が契約期間の24ヶ月目まで続き、25ヶ月目からは長期契約割引が
適応され通常料金から430円割引の3,980円になります。

2年目以降も継続契約する場合、割引金額が少なくなるので2年で契約を止めて
新規加入するほうがおすすめです。

支払いが口座振替ならベーシックデータ放題プラン

新規加入申込時に口座振替での月額料金支払いを選んだ場合は別のプラン
ベーシックデータ放題プランでの加入となります。

どんなときもWiFiは完全データ通信容量無制限なので、どちらのプランでも
データ通信容量は使い放題プランなのですが・・・

こちらのプランでは申し込み月の日割りは同じなのですが、1ヶ月目の月額料金が
データ放題プランとは違うのです。

どちらも1ヶ月目の料金を元に日割り計算されるのですが、口座振替で申し込むプランは
割引が430円しか適応されず月額3,980円になります。

クレジットカード申し込みよりも月額500円高く、更に2年目以降には割引が適応されず
月額4,410円になります。

そして口座振替をする場合、その手数料として月額200円がかかります。
つまりクレジットカードより月額700円も高くなるのです。

やはり2年間で解約、新規加入申し込みをするほうがお得なのですが・・・
そもそも口座振替での申込みにお得感がありません。

端末補償も考えると口座振替をおすすめしにくい

どんなときもWiFiはレンタルのモバイルルーターサービスです。
端末はレンタルで、解約時に返却する必要があります。

2年間で解約、再契約してもキャンペーン適応がされて月額料金割引できるので
2年ずつの契約がおすすめです。

ただレンタルのルーターを2年間使い続けて、壊してしまった場合の負担が大きいので
できれば端末補償に入りたいところです。

端末補償は月額400円、ただしこれに加入せずに端末が故障した場合の交換修理費用は
19,000円になります。

コストを考えても端末補償に入るほうがお得なのですが、その場合クレジットカードより
700円高い口座振替では負担がとても大きくなります。

お得感と安心を合わせて考えるとクレジットカード申し込みのほうがおすすめです。

支払方法の変更には注意

どんなときもWiFiでは支払方法の変更をすることが出来ます。
ただし支払方法の変更をしても契約プランは変更できません。

申込時に選んだ月額料金の支払い方法でプランが決まります。
そのプランは支払い方法を変更しても変わらないのです。

例えば申込時に口座振替を選んで、途中でクレジットカード支払いに変更した場合でも
月額料金は口座振替で申し込みをしたベーシックデータ放題プランから変更されません。

つまり月額料金は3,980円のままで、クレジットカード支払いのプランデータ放題プラン
月額3,480円にはならないのです。

一応口座振替手数料の月額200円がなくなるのですが・・・
支払い方法を変更しても契約プランが変更できない、というのはこういうことです。

でも逆に口座振替を使いたくても月額料金が高いのは嫌だ、というなら申込みに
クレジットカードを使って途中で口座振替に変更するという方法が使えます。

どちらの場合でも申込時のプラン変更が出来ない、というのを覚えておきましょう。

どんなときもWiFiはクレジットカード申し込みがおすすめ

どんなときもWiFiの月額料金支払いにはデビットカードを使うことが出来ません。
公式サイトにも明記されているので、使おうとするのは止めましょう。

どんなときもWiFiの月額料金支払い方法として利用できるのはクレジットカードと
口座振替のみです。

個人的な意見ですが、クレジットカードでの申込みのほうがお得感が高いので
使えるならクレジットカードをおすすめします。

そして2年契約を継続して自動更新してもあまりメリットがありません。
ちょっと面倒ですが、2年毎に解約して再契約するほうがおすすめです。

データ通信容量完全無制限で海外でもそのまま使えるという特徴のある
どんなときもWiFiは支払い方法も合わせて使いやすいサービスという印象です。

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